時間が過ぎるのは速いですね・・・
気が付いたらもう8月という訳で、暑いわけですね。
更新をサボった言い訳は大して有りませんが、
忙しかったり他の事に目が向くと周りが見えなくなったり。
まあ色々とあったわけです、そういうことにしておいてください。
あまり突っ込むとボロが出るので突っ込まないでください・・・
一番の原因と言うならば、この暑さが原因かもしれません。
暑くてダレるとはよく言いますが、私の場合は暑くて命削ってます。
どこで命削っているかというと風呂場です。
どうしてそんな状況になるのかというと、原因はいくつかあります。
それには私の体質と環境を説明せねばなりません。
まず私の体質。
喘息持ちであり気管が狭くなり易い体質で酸欠に弱く、
暑いと酸欠になりやすいです。
そして環境。
うちの風呂場は日本建築の例外に漏れず狭くそして通気性が悪く、
ガス給湯器が室内にあり酸欠になりやすい場所です。
この二つの条件が揃うとどうなるか・・・
もうお分かり頂けましたね。
私にとって、風呂場に入る=酸素の薄いサウナに入る と同義なのです。
暑くて温度が高まると、のぼせ易くなり酸欠にもなりやすくなり、
夏場はまさに地獄です。
風呂に入るのが嫌になるくらい本気で辛いです。
本気でいつか風呂場で死ぬんじゃないかというくらいです。
しかし夏場は汗をかきやすいのでそうも言ってらいられず、
毎日風呂に入るしか無い訳です。
これが気力を使う作業で・・・
風呂上がり後は1時間近くはマラソン後のように、ぐったりしてます。
去年もこれを経験して今年は改善すべく、
換気扇を取り付けたりもしましたが効果が上がらず。
最初から通気性の無い場所に換気扇を付けても意味が無いようです。
以下は風呂場での時間経過について。
0分経過(風呂に入る)
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5分経過(体が温まってくる)
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10分経過(そろそろ酸素が薄く多少息苦しく)
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15分経過(酸素が薄いせいか頭が軽くボーっとしだす)
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20分経過(暑くてとても息苦しく軽い眩暈がしだす)
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25分経過(段々気分が悪くなり早く風呂場から出たくなる)
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30分経過(もう早く洗って出ることしか考えていない)
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35分経過(ここまでくると気分の悪さが完全に吐き気に)
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↓
↓
40分以上
(頭痛・吐き気・眩暈の諸症状が発生、これ以上入っていると本気で命にかかわる気がします)
基本的に25分くらいで風呂から上がりますが、
たまに最初から暑さでやられた状態で入ると多少加速します。
あとは汚れ具合によっては30分以上かかることも。
夏だけは銭湯に通おうか本気で考えてます。
近場に銭湯があるかわからないけど・・・
もし次引っ越す事があれば風呂場で選びたい。
とは言ったものの通気性の良い風呂場なんて殆ど無いんだよね _| ̄|○
もし家を建てる事があるならば風呂場くらいは広くしたいと夢を持つ私でした。
以下コメントのお返事、遅くなってごめんね。
/ 2005/08/04(Thu)07:41 /
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雑記
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